働くことで見つけた、私たちの成長と挑戦
CGSの主力製品である「金型向けCAD/CAMシステム」の技術サポート職(カスタマーエンジニア)で日々奮闘する若手社員2名が、仕事のやりがいや面白さ、技術サポートチームの雰囲気などについてざっくばらんに語ります。

R.H
国内営業本部 東京支店 技術Gr
2023年中途入社
工学部機械サイエンス学科
前職は金型部品メーカーで、CAD/CAMシステムの使用経験あり。車が趣味なので、休みの日はドライブに行くことが多い。

K.M
国内営業本部 東京支店 技術Gr
2023年新卒入社
人間社会学部国際観光学科
アーチェリーの腕前は全国レベル。趣味はジムに行って体を鍛えること。R.H.さんの影響で最近車に興味が出てきた。
業務内容を教えてください
同じ支店でCAD/CAMシステムの技術サポートを担当
金型用CAD/CAMシステムの1つである「EXCESS-HYBRIDⅡ」の技術員として、製品導入を検討中のお客様へのデモンストレーションの実施や、導入後のお客様への技術サポートを担当しています。先日、以前勤めていた企業に「EXCESS-HYBRID Ⅱ」を提案しに行きました(笑)


私も、R.H.さんと同じ支店で技術員として「EXCESS-HYBRIDⅡ」をメインで技術サポートをしている他、最近では「生産・工程管理システムAIQ(アイク)」の技術サポートも一部担当しています。CAD/CAMシステムの使用経験があるR.H.さんからは学ぶことが本当に多いです。
お互いの第一印象
「人と接するのが上手だな」と感じた
私は昨年3月に中途入社して、その1ヵ月後に新卒でK.M.君が入社してきました。
最初は良くも悪くも若いなぁと思いながら見ていましたが(笑)、次第に、人と接するのが得意なのだなと感じるようになりました。その部分はお客様と関わるときにも活かされているので、彼のコミュニケーション能力は今でも変わらず評価しています。
前職での知識・経験をK.M.君に教えたりもしていますが、ほとんど同時期の入社なので、一緒に成長しながら日々仕事に取り組んでいます。

最初は少しコワかったけど今では一番信頼を寄せている

正直なところ、R.H.さんの第一印象は「怖い」でした(笑)
「強面でとっつきにくい人なのかなぁ」と思っていましたが、少し関わっただけで、そうではないと気づきました。
普段から色んな話題でたくさん話してくれますし、私の少しだらしないところも優しく正してくれる人です。
昨年1年間は実質的に私のコーチャー的な存在として、仕事面でも人間性の面でも本当にお世話になりました。今「社内で一番信頼しているのは誰か?」と聞かれたら、間違いなくR.H.さんを選ぶくらい信頼しています!
CGSに入社した決め手
「転職活動の軸」の全てにマッチした会社だったから
私はCGSに中途で入社したのですが、転職活動をしていた際に軸にしていたことがあって、CGSであればその全てを叶えられると感じたので入社を決断しました。
前職では主にCAD/CAMシステムを使って製造現場で働いていたので、「製造の技術や知識を活かせること」が1つ目の軸でした。
加えて、前職では仕事中にあまり特定の人以外と話す機会がなかったのですが、私はもともと人と話すことが好きですし、得意だと思っていたので、「強みであるコミュニケーション能力を活かせること」が2つ目の軸でした。
最初にCGSの求人を見た際はあまり仕事内容が想像できなかったのですが、自分で調べたり面接を受けたりしていくうちに、CGSの技術サポート職であれば自分の軸の両方を叶えられると感じました。

待遇・福利厚生が良かったことと、興味のある分野だったから

私は昨年CGSに新卒で入社しました。
新卒就活の際は、給与・福利厚生・事業の将来性を重視する人が多いと思うのですが、私はそれに加えて、私が興味のある分野に関係する企業だったので入社を決めました。
まず給与と福利厚生面で言えば、東京に配属されると家賃補助は3万5千円支給されますし、地域手当の2万円も考えると、基本給とは別に5万5千円が追加で支給されます。
中小企業でこの額はなかなかなかったので、ここは私にとっては大きなプラスポイントになりました。
「興味のある分野」に関しては、私が所属していた部活動の道具が金型を使って作られていることを知って、それをきっかけに金型業界や製造業界に興味を持ちました。
アーチェリーの「ハンドル」部分(持つ部分)は、アルミニウム合金から削り出したり、金型に金属を流し込んで固めたりして作っています。元々はその金型の設計職だと勘違いして応募していたのですが、“金型を作るためのソフトウェアの営業”だと面接内で教えてもらい、「やってみたい」と思ってCGSへの入社を決めました。
技術サポートの仕事のやりがい
自分のコミュニケーション能力を活かせる
入社の決め手と少し被ってしまうのですが、前職では活かせていなかった自分のコミュニケーション能力を活かせていることが一番です。
前職で培った製造経験やCAD/CAMシステムの知識を活かしつつ、製造現場で働くお客様と話すのが楽しいなと思いながら仕事をしています。

お客様と話すなかで、感謝の言葉や学びを得られる

私はR.H.さんとは違い、CGSに入社するまでは「CAD/CAMシステム」という言葉すら全く知らない状態でした。
そんな中でCGSに入社し、一から知識と経験を積んできたのですが、技術サポート職として実際に関わることになるお客様は金型やCAD/CAMシステムの道のプロなので、お客様と話す中で学ばせていただくことがたくさんあります。普段から学びがあって日々成長出来ることがやりがいに繋がっています。
それに、お客様に製品のデモンストレーションをする際に「この機能いいね」とか「この製品いいね」と言われたりすると、やっぱり嬉しくなりますね。
チームの雰囲気は?
とにかく「風通しが良い」
東京支店は、とにかく部署内の風通しが良いです。
私は昨年中途入社してからこれまで、分からないことを質問することも多かったのですが、その際「この人には聞きにくいな…」と感じることが全くなかったです。誰にでも何でも聞けますし、ためらうことはなく、聞けば気さくに教えてくれる人ばかりでした。

面倒見が良い人が多い

風通しの良さに加えて、面倒見が良い人が多いのも特徴だと思います。
何か1つでも困ったことがあれば、それを部署のみんなで考えて解決しようとする雰囲気や風土があります。メールの言い回しや資料作成などの細かいことであっても、困っている人がいれば気を配って面倒見良く接してくれる人が多いです。
新卒でも中途でも、新入社員の方は聞くことや覚えることが多くて本当に大変だと思います。そういった意味では、私は最近聞かれることが増えてきましたが、CGSでは聞かれる側は「いつでも聞いてほしい」と思っている人ばかりなので、安心してほしいです。
当たり前のことだと思われるかもしれませんが、意外とそうでもないと思います。私はCGS以外の会社も経験しているので、特にここはCGSの良い部分だと思いますね。


飲み会などの行事について
飲み会が好きな人も多いが実は

仕事の後で飲みに行くことも多いですし、休日に一緒に遊びに行く人もいます。
私とR.H.さんとは良く一緒にオンラインゲームをしますね。
「強制参加の飲み会ではないけど、行かないと気まずい…」というような話をよく聞きますが、東京支店では全くそんなことないです。むしろ私はあまり行かないタイプですし(笑)、誘われても参加せずにサッと帰ることが多いです。


誘った側も気にせず「じゃあまた今度ね!」という感じですし、次の日出社した時に「昨日の飲み会こんなだった(笑)」みたいなことを来なかった人に話したりしていますね。
今後CGSがユーザーから求められること
システム導入後のサポート体制の手厚さ
「今後」だけではなく、「これまで」にも通じる話ですが、CGSが今お客様から評価していただいているのは、システム導入後の手厚いサポート体制だと思っています。
最近は海外製のCAD/CAMシステムが増えてきていますが、海外製品だとサポート体制が薄いという話をお客様からよく聞きます。実際に私も前職で海外製のCAD/CAMシステムを使っていて、分からないことが出てきた時にサポート窓口に問い合わせをしたのですが、3日後にメールで見当違いの回答が届いただけで、意味がありませんでした。
そういった意味で、今後CGSが他社と差別化してお客様に利用してもらうためには、この「サポート体制の手厚さ」は技術サポートチームの1人として今後も維持していきたいです。


同じ話になってしまいますが、実際にお客様から「導入後のサポート体制が本当に良い」と言っていただけますし、そこは技術サポート員として嬉しいところでもあります。
それから、CGSの製品は完全自社開発の純国産製品なので、その部分も製造業のお客様から受けが良いなと感じます。
今後どう成長していきたいか
技術サポート員として一人前に、性格面は早く大人になりたい(笑)

仕事面とプライベート面の2つあります。
仕事面だと、技術サポート員として一人前になりたいです。
CGSでは営業職採用の場合、まずは技術サポート員として配属されて製品理解を深めてから、その後に営業職として配属されることになります。もともと自分は営業志望ですし、まずは技術員として一人前だと認められたうえで、それから営業職を目指したいと思います。
プライベート面だと、性格的に大雑把ですし、考えていることがすぐに顔に出てしまいます。そういう面は今後営業をしていくうえで弱みだと思うので、早く治したいです。
頑張って大人になろうね(笑)


はい、頑張ります…!(笑)
教わる立場から教える立場になっていきたい
入社してからまだ2年弱ですが、中途入社なので年齢的には次の世代を引っ張っていかなくてはならないと感じています。周りの状況やチーム全体を見渡せるようになって、チームを引っ張っていけるような人材になりたいです。
次に東京支店に新人が入ってきて「EXCESS-HYBRIDⅡ」を担当することになると、私がその人に教えることになるので、「教わる立場」から今度は「教える立場」になりたいですね。

学生の皆さんにメッセージ
先入観で自分の可能性を狭めないで

「私は○○だから○○の業界・職種に進む」と最初から決めつけてしまうのではなく、視野を広く持って自分の可能性を幅広く見てほしいです。
まさに私がそうでした。大学までずっとスポーツ一筋だったので、実業団に入るかスポーツ精神医学の分野に行くか、体育教師になる道も考えました。
そういった状況で、先述のような経緯でCGSに入社したのですが、「あの時色々な可能性を模索してよかったな」と今になって感じています。
「私は○○だから○○の業界・職種に進む」というのは、あくまで今の自分の予想に過ぎないと思います!なので、極力先入観は捨てて幅広い道を模索してみてください。
気負わずに飛び込んでみて
就活をする際に「自分の才能やこれまでの経験を活かす」ということを大前提に考える人もいると思います。もちろんそれ自体は良いことだと思いますが、その考えに凝り固まるのはもったいないなと思います。
新卒入社した会社で学生時代の経験や才能を活かせる人なんて、本当に一握りですし、案外どこの企業も「新卒は皆0スタート」「1から教える」と思っているので、事前知識の有無などは気にせずに、気負わずに自分の興味のある場所に飛び込んでみてください。
もしそれがCGSだったら、全力でサポートします!

